カレ・ド・ショコラ

100名のソムリエが語る カレ・ド・ショコラ

Concept

100名のソムリエに聞いた、
ワインに合うチョコレートの魅力や楽しみ方を
紹介していきます。
日々のちょっとしたご褒美に、
チョコレートとワインで過ごすひとときをぜひ
お楽しみください。

Concept
Concept

マリアージュの楽しみ方

Mariage
step 1

カレドを味わう

まずはカレドを少し口に入れて、カレドの計算された
形状から来る食感、各フレーバーごとの香り、味わいを
口の中でじっくりとご堪能ください。

step 2

ワインの
香りを楽しむ

グラスを回さずに鼻に近づけて香りを確認し、次にグラスを回し、
じっくり香りを確認します。
最初は基本的な香りを、2回目は更なるワインの香りの深みを
楽しむことができます。

step 3

ワインを味わう

少量のワインを口中で転がすようにして舌全体へ行きわたらせます。
直ぐに飲み込まず、口中で味わいを感じながら確かめます。

step 4

口の中で
マリアージュを楽しむ

カレドを食べた後の余韻を感じながら、ワインを口にすることで、
口の中で両者が出会い、絶妙な口内ハーモニーを楽しむことができます。

カレ・ド・ショコラとワインの
マリアージュの方法

Mariage
Question & Answer
グラス
Q

マリアージュの
基本的なルールを教えてください

A

マリアージュの基本は香りや味わいの似た要素を合わせるのがポイントです。
例えば、赤ワインとチョコレートにはどちらも苦味・渋味成分のポリフェノールが含まれており、似た者同士なので合うと言われています。
ただし、敢えて香りや味わいの要素の違うもの、対照的なものを組み合わせることで、新しい風味を発見できることもあります。
ワインとチョコレートは、それぞれ味わいが多岐にわたるため、組み合わせ方によって様々な相性が楽しめます。

Q

マリアージュに
適切なワインの温度を教えてください

A

一般的なチョコレートが溶ける温度はおよそ28度くらいで口に含んだ時に体温で溶け出すようにできています。
ワインにはそれぞれ最適な供出温度があります。
その時の気温やワインのボリューム感、味わいなどにもよりますが、一般的にスパークリングワインと白、ロゼワインは6度~12度、赤ワインは12度~18度くらいの範囲で味わうのが良いとされています。
ただしあまりワインを冷やし過ぎてしまうとチョコレートと合わせた時にチョコレートが溶けきらず、風味が損なわれるため、上手くマリアージュができないことがありますので、ご注意ください。

Q

実際のマリアージュ例を教えてください

品種(種類・味わい・重さ)で紹介します

A
フレンチミルク×
ジンファンデル
(赤ワイン・辛口・ライトボディ)
フレンチミルク×ジンファンデル(赤ワイン・辛口・ライトボディ)
このワインは香りと味わいには干しぶどう的な優しい甘みがあり、渋み、苦味は控えめ。
その為フレンチミルクの味わいを邪魔せず、ついつい、もう一枚食べたくなるようなリズムを生み出す。 ※ジンファンデルは、主にアメリカ西海岸のカリフォルニア州で栽培されている赤ワイン用ブドウ品種
クラシックビター×
アマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ
(赤ワイン・辛口・フルボディ)
クラシックビター×アマローネ・デラ・ヴァルポリチェッラ(赤ワイン・辛口・フルボディ)
「クラシック」という名前のように、ここではヨーロッパのクラシックな赤ワインを選んだ。ブドウを陰干しして造りあげる辛口ワインであるが、通常のワインに比べて、アルコール度数も高く飲みごたえもあり、このチョコレートがもつ複雑で力強い風味と同調する。 ※アマローネとはイタリア、ヴェネト州ヴァルポリチェッラで陰干したブドウを原料に造られる芳醇な赤ワイン
マダガスカルホワイト×
ソーテルヌ(白ワイン・甘口)
マダガスカルホワイト×ソーテルヌ(白ワイン・甘口)
マダガスカルホワイトは脂肪分が高いのでワイン全般に合うが、中でも甘口ワインのソーテルヌとこのチョコレートを合わせると特徴の似通った「同調」のマリアージュとなる。他にもロゼワインと合わせると苺クリームの様な風味をプラスする相性になる。 ※ソーテルヌは世界3大甘口ワインの一つでフランスのソーテルヌ地区で造られる極甘口の白の貴腐ワイン
カカオ70×
ボルドー(赤ワイン・辛口・フルボディ)
カカオ70×ボルドー(赤ワイン・辛口・フルボディ)
カカオ70は⼼地良い苦味が基調となるので、同じ味わいの個性を持つフルボディの赤ワインと合う。ダークチェリーやカシスの果実味、杉、鉛筆の芯などの香りがあり、フレッシュで、タンニンもあり余韻が⻑い赤ワインは、チョコレートと同じ味わいの個性を持っているので各々の香りを引き⽴て、余韻を⻑く作る。共感の得やすい、同調のペアリング。 ※ボルドーは世界的に有名なフランスの銘醸ワイン産地。複数のブドウ品種をブレンドして造られるのが特徴の赤ワイン
カカオ88×
シャンパーニュ
(スパークリングワイン・辛口)
カカオ88×シャンパーニュ(スパークリングワイン・辛口)
カカオ88には、瓶内二次発酵とその後の長期間の熟成により旨味のあるドライなタイプのシャンパーニュがおすすめ。カカオ88はスパイシーさとビターな印象が特徴で控えめな甘さとカカオ本来の旨味を感じる味わいなので、シャンパーニュの強い酸味と味わい深さがカカオの風味を引き立て口中で絡み合い融合する。 ※シャンパーニュは、フランス、シャンパーニュ地方で造られる、言わずと知れたスパークリングワインの最高峰
Carre de chocolat × Wine

100
ソムリエに聞きました。

Answers from 100 sommeliers

レストランや有名ホテルなど、
第一線で
活躍するソムリエ100名にアンケートを実施。
カレ・ド・ショコラとワインの組み合わせについて、
多くのソムリエたちがその魅力を実感しています。
こちらでは、アンケートで集まった声をまとめ、
皆さんにご紹介していきます。

WEBサイトでは、その一部の声をお届けします。

ワインに合うと思われた
理由を教えてください。

しっかりしたカカオの味わい

  • カカオの苦みがワインとよく合い、
    甘過ぎ無いので、ワインの果実味が損なわれる事なく調和出来る。
  • カカオから感じる味わいには、ワインとの共通性が多くフルーティーな香り、
    ビターな要素は酸味なども赤ワインとはとても良く合う。
  • 上質なカカオと豊かで長く続くテイストが赤ワインのテイストと同調する。
  • しっかりとしたカカオの風味が楽しめるだけではなく、
    甘すぎず後味はすっきりしているのでワインの風味をジャマしない。
  • カカオ豆の味わいを凄く追求されているのを感じたのとフレーバーへの拘りと
    種類の豊富さに感銘を受けた。
  • カカオのフレーバーはワインと合わせる上で必要不可欠だと思います。
    口当たりもスムースで、よく合い、「ワインに合うチョコ」だと言える。
  • 全てにおいて上品なカカオの味わいを楽しめて、
    くちどけの良さもなめらかなワインの喉ごしを際立てる。

チョコレートの豊富な味わいの
ラインナップ

  • チョコレートのバラエティーの豊かさで、様々なワインと合わせる楽しみがある。
  • ワインに様々な味わいがあるように、カレドにも様々な味わいがあると感じる。
    カカオの割合や甘味の演出等、食事の後に楽しむのか、
    それとも軽食と共に楽しむのか、いろいろな提案ができる。
  • フレーバーが沢山あるという事は、品種・生産地域・ヴィンテージ・
    生産者の個性が混ざり合うバリエーション豊かなワインと好相性です。
  • カカオマス、カカオバターのそれぞれの味わいや濃さ、
    カラメルチップなどの工夫が良い!
    チョコ一枚にワインひとくち、にちょうどよい薄さで、
    食べ飽きないサイズと甘さ。
  • カカオ感が強いと、合わせるワインの幅は狭くなってしまいますが、
    様々なフレーヴァーをヒントにワインと繋げる事ができる。
  • 苦味、甘味、香りのバリエーションが多彩なので、
    様々な種類のワインを合わせる事が出来る。また色々な好みの
    ユーザーにも気に入ってもらえる味や組み合わせが提供出来る。
  • カカオのパーセンテージの違いでバリエーション豊富なので、
    様々なワインと楽しむことができる。実際に合わせてみることで発見できることが
    多いので沢山の種類のワインを持ち寄って試してみるとより楽しいと思う。

カカオの香り

  • カカオの風味も良く、ワインの酸味があれば上質なひとときを演出してくれる。
  • しっかりとしたカカオの風味が楽しめるだけではなく、
    甘すぎず後味はすっきりしているのでワインの風味をジャマしない。
  • 開封したときの上質なカカオの香りが、ワインと合わせる前から
    楽しむことができる。
  • カカオの香りがしっかりと感じられる事で、とくに赤ワインとの相性が良いと感じた。
    赤ワインに含まれるカカオ系の香り、タンニン、そしてベリーの香りと溶け込みやすい。
  • カカオの鮮やかな風味と土のアロマを持つ赤ワイン、
    ピスタチオやアーモンドなどのフレーバーと、同様のアロマを持つ白ワイン
    カカオ自体の苦味と甘口ワインのコントラストが楽しめる。
  • 葡萄と同じ香り成分、エステル香があるため、
    カカオの油分の香りとワインの持っている香り成分が一緒で合わせやすい。
  • カカオの香りは特にスペインや南米のようなしっかりとした
    気候の下のワインにもあるので、そも点でとても相性が良い。

こだわりがつまったチョコの
形状から
織りなす食感・口溶け

  • 形はちょうどよい薄さで、マリアージュしやすい一口サイズ。
  • 一つ一つが丁度良いサイズ感で味わいのバラエティも豊富。
  • 一つあたりのサイズ感は丁度よく、食べやすい形状と自然な味わいが良い。
  • 適度な厚さが小気味良い歯ごたえを呈しており美味しい。
  • 口どけが良く、サイズが小
    さめで手頃で味わいやすい。
  • 程よい大きさと薄さで舌の
    上にのせやすく、とろける味
    わいが堪能できる。

カレ・ド・ショコラのこだわり

Commitment
Carré=四角に込められた、美味しさへの情熱

サイズや角度までもが、
味と香りと食感のために吟味された。

「カレ・ド・ショコラ」の一片のサイズと
わずかな側面の傾斜は、
手に持った時、唇に触れた時、口の中に入れた時、
そのチョコレートに触れる全ての感触を目指す
品質に近づけるために
手作業で試作を繰り返して出来上がった、究極の形。
口当たりのよい側面の角度、
一口ではなく割って食べるためのちょうど良い大きさ、
そして日本人の好みに合わせたチョコレートの味を
十分に愉しめる1枚の量へのこだわり。
日本人はもちろん、世界にも受け入れられる
味、香り、品質を目指す努力が生み出した結晶である。

日本で一番美味しいチョコレートを目指して。

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