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長期休暇期間中の子育て家庭の食を応援
三団体と連携し「夏休み 子どもの食 応援ボックス」へ商品提供

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2022年07月15日

企業

森永製菓株式会社(東京都港区芝 代表取締役社長・太田 栄二郎)は、「夏休み 子どもの食 応援ボックス」の取り組みに参加し、弊社商品を提供いたします。
本取り組みは、「ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム日本サステナビリティ・ローカル・グループ」、「WRI (World Resources Institute: 世界資源研究所) 10 × 20 × 30 食品廃棄削減イニシアティブ日本プロジェクト」、「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下、セーブ・ザ・チルドレン)」の三者が連携し行っています。長引く新型コロナウイルス感染症や世界情勢の変化、物価高騰が続く中、経済的に困難な状況に置かれた家庭の子どもたちの食の確保が大きな課題となっていることを受け、2022年7月に、経済的に困難な状況に置かれた家庭(3200世帯)を対象に、「夏休み 子どもの食 応援ボックス」の提供を行うものです。セーブ・ザ・チルドレンの子どもの貧困問題解決の取り組みの一環として実施され、募集から応援ボックス提供までをセーブ・ザ・チルドレンが担い、単一の団体や企業では実現が困難な、活動規模の拡大、詰合せのバラエティ、効率的な運営を目指し、子育て家庭を応援する取り組みになります。
 
1.提供の条件(以下すべてを満たす世帯)
(1)日本国内に居住している方
(2)所得割非課税世帯またはそれに準ずる方
(3)0歳~18歳までの子どもがいる方
2.提供予定数:
  ムーンライト、ハイチュウアソート、ラムネ<グレープ&シュワラムネ> 各3,200個
 (応援ボックス内容:米5kg、麺、副菜となるレトルト食品、調味料、お菓子、日用品、文具など)
 
パーパス「森永製菓グループは、世代を超えて愛されるすこやかな食を創造し続け、世界の人々の笑顔を未来につなぎます」の実現に向け、森永製菓グループは、お客様や社会への価値提供を行い、社会課題の解決に取り組むことで、持続可能な社会に貢献してまいります。
 

詳しくはPDFをご覧ください。

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